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【VR機】Oculus Quest 購入レビュー

2019年12月31日

この記事の所要時間: 658

Oculus Quest(オキュラスクエスト)を購入したので正直に感じたことをレビューをしてみたいと思う。
VR体験はこれが初めて。以前にPSVRには興味があったが、いつの間にか熱が冷めていた。
それが最近急激に熱が上がり、ついに思い切って購入してしまった。

Oculus Questを購入した

Oculus Questを選んだ理由は単純にメジャーで最新だったから。
Oculus Goはもう1年以上経過していたし、Oculus Rift Sも最新だけれども調べてみれあbOculus Questでも代替できると思ったから。何よりケーブルなしで使えるのが魅力だった。

oculus quest

Oculus Go は32Gで19300円。64Gで25700円。Rift Sは6300円分のストアポイントがつく。
Questは2970円分のスターウォーズ3エピソード(ソフト)がつく。(19年12月31日現在)

Amazonでも正規輸入品を購入できるが、なぜか公式よりも割高。
おそらく品薄から転売目的で売りに出していたと思うが、今は公式の方が安いので公式以外で買う選択肢はないのではないか。(ただし英語入力などは面倒くさいかもしれない)

購入したのは64GBのOculus Quest(49800円)

49800円(消費税込み)で2970円分のソフト(スターウォーズ)が付いているのでお得だった。
64Gと128Gで迷ったが、それほどアプリも購入しないと思ったため容量が少ない64Gにした。
128Gが62800円なので、その差は13000円だ。外部メモリーが使えれば便利なんだけど。

海外発送だから到着まで時間がかかると思ったが、実際は注文してから4日ほどで届いた

実際に試したOculus Questソフト

まだ購入して1ヶ月も経っていないので買ったり試したりしたソフトは少ない。
その中でも定番のソフトを試したのでレビューしていこう。

Beat Saber

これはVRでは定番のソフト。音楽に乗りながらスターウォーズのライトセーバーのような剣を両手で持ち、四角いブロックを次々に切っていくゲーム。これは音ゲー+フィットネスになる。

内蔵している曲数もたくさんあるが、なにより楽しいのがカスタマイズ曲(他の人が作ったもの)が追加できること。やり方は面倒だがなんとか追加することができた。
そこにはアニメやバンドリ曲も豊富にあり、特にマイケルジャクソンのスリラーが楽しかった。好きな曲すべてがあるわけではないが、リストになければ自分で作ることも可能のようだ。

BOXVR

これはボクシングを利用したフィットネスだ。本当にフィットネス。汗を大量にかく。20分もしようものならフラフラになるくらいかなりハードだ。

ストレート、フック、アッパー、防御は当たり前だが、何よりブロックが迫ってくるので、それを避けるために斜めに動いたり体を下げたりと下半身も十分に使う。翌日は筋肉痛になっていたくらい。でも場所もとらずに気軽にできるのでとても良いと思う。ジムいらずだ。

Racket Fury: Table Tennis VR

これは普通の卓球ゲーム。でもVRなので実際にプレイしているように感じる。
これはやってみないとわからない。さすがヴァーチャルリアリティ。
最初は負け続けるが、コツを掴んでくるとうまくなってラリーが続くようになる。

オンライン対戦もできるようなので、しばらくは飽きずにできそう。

スターウォーズ3エピソード

実際はまだ2エピーソードまでしか終了していない。
それでも伝えられる。宇宙船の中もリアル。戦闘もリアル。
そして何よりも2メートルを超えるダース・ベイダーが目の前に迫ってくる恐怖
何十メートルもある巨大な怪獣と戦うときの恐怖。本当に逃げられない恐ろしさを体験することができる。

1エピソードは40分ほどで終わるので手軽に進むことができる。
英語でストーリーは進むけど、英語がわからなくてもエンディングまで行くことができた。

パソコンと接続

Oculus Questはパソコンなどに接続せずに単独で使うことが大きなメリットだ。
Wifiがあれば有線に接続せずに自由に動き回ることができる。

しかし、パソコンに繋ぐことでさらにVRの世界を広げることができる。

PC版のVRが体験できる

Virtual Desktop(1690円)アプリを購入することでSteamVRを利用することができる。
その際は、Oculus QuestとパソコンとをUSBケーブル3.0で接続する必要がある。

Virtual Desktopを使うことで、Questでは見れなかったGoogle Earth VRも見ることができた。ミニチュア化した日本の様々町並みを自由に飛び回ることができる。東京タワーや富士山の頂上などは感動モノだ。

本当にミニチュアの日本を体験することができるのはすごいことだ。

まだSteamVRのソフトを購入していないが、人気のあるVRカノジョは是非体験したい

Oculus Link

これをOculus Linkを呼ぶらしい。この機能を利用することでOculus Riftのタイトルがプレイできる。実際はまだ利用したことがないが、パソコンと接続することで更に使える幅が増えるだろう。

パソコン内の動画をみることができる

パソコンとWifi接続すれば、パソコン内の動画を見ることができる。
もちろん、パソコンとUSBで接続して動画をQuest内に転送してみることもできるが、Wifiだと容量も気にする必要がなくもっと楽だ。

旅行で撮影した動画などを、Questの大画面で見ることができる。

詳しくは説明しないが、VRAVはやはり見ておくべきものだ。
本当にすごい体験ができる。言葉ではうまく伝えられないが立体的にそこに存在するようだ。
もう2Dには戻れないかもしれない。それくらい技術の進歩を感じられる。

メガネでもメガネなしでも大丈夫

Oculus Questはコンタクトや眼鏡は必須だ。
メガネスペーサーがあるので裸眼でもメガネをつけても使うことができる。

しかし正直長時間かけていると接触している鼻と耳が痛くなる。そこでいろいろと情報を集めてみると簡単な対策があるらしいことがわかった。いろいろな方法があるが私がとったのが以下の方法。

メガネをかけずに見る方法

Amazonでシュノーケリング用の度付きレンズと水中マスクのセットを購入(1673円)。これをひっつき虫(221円)でつけただけ。大雑把すぎる付け方だけど、これが大正解。たったのこれだけでメガネ不要になった。これは本当にすばらしい。コンタクトの時も簡単に取り外せる。情報を教えてくれた方に感謝します。

oculus quest

他にも古い眼鏡レンズを利用しても大丈夫だと思う。
Questのレンズは中央が膨らんでいるので傷がつかないようにする工夫は必要だ。

最後に

VR、、、ついにここまで来たかという感じ。ここまで技術が進歩したというのは本当にすごいと思う。
VRは初めてだったが買って正解だった。5万円と高価なおもちゃではあるが、十分に元が取れる。

VRを体験したい、、、いまさらPSVRをやるには古すぎる。ならば最新で手軽なVR機器ということでOculus Questを選んだ。広い場所があればさらに楽しくなりそうだが、空間スペースが1m×2mあれば十分使える。

不満な点ももちろんある。画像が荒いことだ。
ディスプレイの解像度は1440×1600が2枚の有機EL。小さい画面のスマホだと申し分ない解像度だけど、目の前に大画面が広がる環境では粗さが目立つ。やはり4k(3840×2160)はほしい。
すでに4KVRは販売されているが、手頃な値段で買えるにはもうしばらくかかりそうだ。

まだまだ一般的になっていないのがVR。
これから更に進化して、いながら旅行、いながらショッピング、いながらスポーツ、いながら動物園などなど、さらにインドア関連が広がっていくのは間違いないだろう。

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