クロール遠泳4

水泳・クロール遠泳

(クロール遠泳4)休憩ありの1時間遠泳クリア

2018年9月2日

この記事の所要時間: 230

水泳を始めて約1ヶ月半。
そしてクロールの遠泳に挑戦して20回目。

ようやく自分の中での目標が達成された。
それは1時間泳ぎ切ること。

1時間クロール遠泳で泳ぎきった(休憩ありだが・・)

実際は休憩なしに泳いだわけではない。
25mごとに休憩をとった(深呼吸6回(15秒くらい))
それを繰り返すことで1時間泳ぎ切ることができた。

休憩ありだとしても、1時間泳ぎ切ることは自分にとって大きな達成感だ。
もちろんビート板は用いていない。ビート板を使ったいたら1時間は楽に泳げる。
でも今までビート板がなければ無理だった。

初めは1時間泳ぐなんてそんな目標設定などしていなかった。
軽い気持ちで泳いでいたらあっという間に30分になっていた。このまま続ければ1時間泳げるかもと興味を持った。
そして頑張ることにした。

意識すると、どうしても頑張ってしまう。そこでいかに疲れないで泳げるかに気をつけた。
やはり呼吸が大変だ。呼吸を1回でもミスると途端に苦しくなる。
苦しくなるとスムーズに泳いでいたのが雑になり、前に進まなくなる。

息継ぎがうまくいかないことがあり、その都度水を飲みそうになったことが何度かあった。
私の中での課題が、この「息継ぎ」であることが明確にわかった。

疲れる原因は息継ぎのしかた

体力的には自信がある。もう何回も泳いでいるから。
でも息継ぎ=呼吸が難しい。毎回同じペースで呼吸できていればわりとスムーズに泳げているはず。

・頭を上げないで呼吸をすること
・前ではなく上を見るように呼吸すること
・呼吸する前は息を鼻から吐き続けること
・体を左右にリズムよく動かす

上記のようなことを考えながら息継ぎを行った。

他人に見てもらったことはない。実際は無駄な動きをしているのかもしれない。
この辺は大人用のスクールに入った方が良いのかもしれない。後日検討しよう。

息継ぎの次に気をつけたのが1回のストロークを大きくとること。
意識して指先から足先までなるべく大きく動かす。そして「蹴伸び」の状態でスライドさせる。

常に体を動かしているのではなく「蹴伸び」のように自然に抵抗なく前に進むような形を作ることを心がけた。
そのおかげでストローク回数も25mで21回~25回くらいまでになった。意識することで20回というのもあった!!

もっと抵抗をなくして進むことでなんとか20回を切りたい。

さいごに

1時間泳いだ後は、本当に疲れた。

もう何もできないくらいに疲れた。全身に力が入らないくらい。
自分では体力はあると思っていても、実際には衰えているのかもしれない。もう歳なんだし仕方ない。

でも、まだ休憩ありだが1時間をかけて泳ぎ切ることができた。
次の目標としては休み無しで泳ぎ切ることだ。

何回かはこの休憩有りの1時間クロール遠泳もクリアしたい。

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