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水泳・クロール遠泳

(クロール遠泳7)今できること、できないこと

2018年10月2日

この記事の所要時間: 437

クロール遠泳に挑戦してもうすぐ2ヵ月半。
今は週2ペースでクロール遠泳に挑戦している。泳いでいる時間はおよそ1時間。
最近どうも伸び悩んでいる

遠泳できるだけの体力はついてきたと思う。
以前は水泳30分だけでもフラフラだったが、今はそれほど疲れを感じない。

水泳以外にもジムでの筋トレや有酸素運動を並行して行ったからだと思う。
食事制限(レコーディングダイエット)も行っているので、体重が軽くなった分もあるかもしれない。

そのため、全力で泳がなければ疲れなくなった。しかし呼吸だけはまだまだ辛い。

最近どうも伸び悩んでいると感じているのは、目に見えての進歩がないからだと思う。
しかし始めた頃に比べれば格段に良くなっているのは事実だ。

自分を客観的に見るためにも、今「できること」と「できないこと」を書いてみたい。

クロール遠泳で今できること

まず「できること」と「できたこと」は以下の通り。

  1. 休憩ありだが1時間泳ぎ続けることができる
  2. 500メートル休憩なしで泳ぐことができる
  3. ツービートキックで泳ぐことができる
  4. 25メートルのストロークは約21回~23回まで減らした

1.の1時間泳ぎ続けることができるというのは、あくまで休憩ありでのこと。
休憩というのは25メートルごとにおよそ15秒くらい(6深呼吸まで)。
この休憩があれば1時間泳ぎ続けることができる。

でも決して余裕があるわけではなく、1時間泳いだことがあるのは1回だけ
1回のみの成功で、それ以外の日は泳ぎ続けたことがない。でもできたことは間違いない

2.は休憩なしで500メートルクロール遠泳で泳ぐことができたこと。
最初は200メートルの予定だったが、まだまだ行けると思って結局500メートルまで泳ぐことができた。
実際はもっと行けたと思うが、レーンが混んできたため断念した。

3.のツービートキックはクロール遠泳ではかかせない泳ぎ方だと思う。なるべく省エネで泳ぐためにツービートキックに行うことにした。

4.の1ストローク数については、コツをつかんでから減らせることができた。でもこれ以上は難しい。
ここからが減らないために最近伸び悩んでいると考えてしまう。

ざっと考えてこんな感じだ。次にできないことを書いていこう

クロール遠泳で今できないこと

  1. ストローク数16回を目指す
  2. 息継ぎをスムーズにする
  3. 早く泳ぐ
  4. 1時間休憩なしに泳ぎ切る

とりあえずこんなものか。

1.のストローク数を16回を目指すというのは、今までの課題でもあり今後の目標でもある。
クロール遠泳を優雅に泳ぐにはストローク数は減らした方が良いと思っている。
少ない人は素人でも16回で泳いでいる。決して無理だとは思えない。

もっと抵抗を減らして「ひとかき」で進むスピードを速くしたい。

2.の息継ぎをスムーズにするという課題は、息継ぎするタイミングで微妙に態勢を崩しているから。
特に息継ぎするタイミングで腕の動きがおかしくなっているのがわかる。

本来言われているのは、息継ぎする側の反対側の耳に腕を付けるのが良いらしい。
実際はつけるのは難しいので、ひっつくくらいのの距離で。

そうなっていれば、息継ぎ時も腕は真っすぐ水平になっている状態なので抵抗が少なくてすむ。
しかし今は息継ぎする際には右耳から大分離れてしまい、腕も曲がり抵抗を受けている状態。

意識してつけようとすると、息継ぎがとてもしずらく、水を飲みそうになる。これも今後の課題だ。

3.の早く泳ぐについては、今のペースが遅いと感じるから。
今はおおよそ50メートルを1分10秒くらいで泳いでいる。これがクロール遠泳を意識して泳いだペースで疲れない泳ぎ方。

もちろんもっとスピードを上げようと思えば上げることは可能だが、これではクロール遠泳ではなくなってしまう。
これの解決手段は、抵抗を減らして、腕でより水をつかめるようにすることだろう。

どこかのサイトで「マンホールの中を泳ぐように」というのがあった。
まさしくこのような姿勢で無駄がない泳ぎ方が良いのだろう。

最後の4.は、本当のクロール遠泳としても目標になる。
1時間休憩なしで泳ぐ」というのは、今の自分の実力では距離にして2.6キロ泳ぐことになる。
(今のタイムは50メートルで70秒なので、1時間の場合は2.6キロになる)

今はまだ500メートル(15分弱)が精一杯。目標達成には、それの5倍泳ぐ必要があるということだ。

あとがき

今通っているジムのプールは、25メートルで7レーンある。
その7つのレーンはゆっくりレーンやはやいレーンやウォーキングレーンなどに分かれている。

たとえばゆっくりレーンの場合は1つのレーンを左右に分けて泳いでいる。片側通行だ。
はっきり言って狭い。そこに2,3人と一緒に泳いでいる。

だから泳ぐ際は気を使って泳がなければならない。自分のペースだけで泳いでいると、後ろがつかえてしまったり、逆に前に接触しそうになる。常に周りを見ながら泳ぐ必要があるのだ。

空いているときは1人で伸び伸びできるのためクロール遠泳はやりやすい。
そうでなければ間隔を開けたりと気を使わなければならない。

1時間遠泳に挑戦しようとしても、難しいときがある。本当に運次第だ。

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