50男の挑戦

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水泳・クロール遠泳

(クロール遠泳2)疲れない泳ぎ方。ストローク(かきすう)を減らすには

2018年8月21日

この記事の所要時間: 157

なめらかに前に進むためには、ストローク数(手のかき数)も重要だと思う。
このストローク数が少なければ少ないほど、スムーズに前に進んでいる証拠になるのではと考えている。

現状の私は、平均すると25mで平均25回くらいだ(22~28回)。
最初に壁を蹴って5mは稼いでいるので、その後の20mで25回くらいということになる。

あれ?ひとかきでたったの1mも進んでいないとは・・・・

YouTube動画を参考にする

市販の本を読んでいてもなかなか理解が進まない。
そこで便利なものがYoutube動画だ。やはり本で見るより動画で見るほうが感覚が掴みやすい。

周りの人を見てみると、上手い人は16回くらいで収まっている。ちなみに下の動画(YouTube)では12回のストローク数だ。

動画の中の人は43歳。本格的な競技経験はなしとのこと。

そしてさらに同じ人のストローク数9回。

ちなみに下の動画のストローク数は12回。

疲れない泳ぎ方とは

この動画を見て共通して言えることは、水の抵抗をあまり感じないということ。まるで滑るように前に進んでいる。
もちろん早く泳ぐにはそれなりのストローク数は必要だと思うが、私の目指しているところはそこではない。

いかに「長い距離を優雅に泳ぐ」かだ。

残念ながら今の私にはまったく出来そうに思えない。
やはい25m泳ぐだけで疲れてしまう。息が上がってしまう。まだまだ力を抜けきれていないのだろう。

ネットでいろいろと参考になるものが出てきた。

・下半身が沈むことで大きな抵抗を受けている
・水をかく時に水を掴めていない(水を捕まえきれていない)
・手は伸ばして体重を乗せる(そしてそのまま動かさない)

今は太ももにビート板を挟んで練習しているので下半身は沈んでいないと思う。しかしビート板をしていてもストローク数は変わらない。
手や腕というよりも、肩全体を動かすイメージなのかもしれない。

さいごに

今の自分の実力では、すぐに改善するのは難しい。
でもなんとかストローク数を18回くらいに減らせればと思う。

まだまだ先は長い。毎日通えるわけではないので、気長に無理せずにいこう。

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