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WI-1000XM2を1年使ってみてのレビュー

2020年の6月に28000円で購入して1年が経過した。
週に3,4日くらいは使ってきてのレビューをしてみたいと思う。

購入した目的は、外出先で手軽にノイズキャンセリングを期待したからだ。

以前使用していたAnker製品とWH-1000XM3とで比較。

Soundcore Spirit (2399円)


Soundcore Life P2 (4999円)


WH-1000XM3(33000円)

上記との比較となる。

耳とのフィット感

まず耳とのフィット感。
私の場合、耳の形状が悪いせいか耳にうまくフィットしない。
そのため、フィットさせるために以下の商品を購入

・イヤーピース6セット低反発遮音性交換用イヤホンパッド3.5 980円
・A-Focusカナル型イヤホン用イヤーフック 699円

上記を交換、追加することで格段にフィット感が良くなった。まず外れない。

実際に歩いても、走っても外れない。6セット980円で購入したイヤーピースが本当に優秀だからだろう。

サウンド、ノイズキャンセリング、バッテリー

まずWI-1000XM2を購入した理由が、amazonや価格comでの評判が良かったからだ。
5段階評価で4.5。これは買っても問題ないだろうと購入を決意。

実際に音についてはまったく不満はない。やはりAnkerの製品とは異なることはわかる。
Ankerが8点だとすれば、この製品は10点だ。

肝心のノイズキャンセリングはどうだろう。

正直なところ、ノイズキャンセリング効果はいま一つ。
比べてはいけないのだろうが、WH-1000XM3には遠く及ばない。もちろん耳自体を直接覆う密閉型との比較で負けるのは当然だ。

それでもAnker製品に比べてれば1歩ではなく2歩はリードしている。やはり通常のイヤホンではこれが限界なのかもしれない。

バッテリーは満充電で7時間程かな。表記の10時間はない。
使用時はもっと長く持っていたかもしれない。でもこれくらい持てば十分だ。

次は残念な点だ

ちょうど1年経ったところで断線(音が途切れる)が発生

ちょうど1年が経ったところで左側の音が聞こえたり聞こえなかったりのトラブルが発生。
接続部分を確認していると、以下の部分を曲げるとはっきりと音が途切れることがわかる。
ただ聞こえなくなる頻度は低いので今は様子見。

長期保証に入っていれば修理に出していたのに本当に残念だ。

以下の接続部分。

5000円くらいのイヤホンならまた「別のを買おう」で済ますのだが、これは28000円もしたのでもったいない。特に乱暴に扱っていたわけではないので残念だ。

音が頻繁に途切れだしたら、別なイヤホンを買うしか無い。次同じものを買うかと言われれば「ノー」だ。

新発売の「WF-1000XM4」も気になるなあ。

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