履歴書

履歴書の書き方

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就職活動において、まず用意しなければいけないのが履歴書です。
応募する際には必ず必要になります。

応募者側にとっては自己PRに、採用者側にとっては応募者の全体像を把握するためのものです。

履歴書は採用側がまず目にする書類です。
写真も含め履歴書は応募者にとっての第一印象です。
ここで良い印象をもたれないと次(面接や採用)に進めません。
それだけ大事な応募書類であることを忘れてはいけません。

 

履歴書の書式

履歴書については、今はパソコンで作成することも珍しくありません。
特に自筆の指定がなければパソコンで作成しても問題ありません。

パソコンで作成する利点としては、何と行っても楽なことです。
一回履歴書をパソコンで作ってしまえば、後は何枚でも複製することができます。
履歴書の用紙自体はインターネットでいくらでもダウンロード可能です。

・「履歴書 ダウンロード」などのキーワードで検索してみましょう。

・市販の場合はA3がオススメ
・パソコンで作成する場合はA4サイズ2枚
 (なるべく良い用紙(少し厚め))

※字が綺麗にかけるという方は、あえて手書きの方が良いと思います。
字が綺麗にかけるということは、それ自体が強みとしてアピール力にまります。
特に事務職等希望されている場合は、手書きをオススメします。

履歴書について

チェックされるポイント

写真

まずチェックされるところは、写真です。
写真で第一印象が決まります。
第一印象が良ければ、そのままの印象で読んでくれます。

写真は首から上、顔が判断できるものが必要です。
白黒よりはカラーが無難です。今更白黒写真を使う意味はありません。
写真にシワや折り目がつかないように注意しましょう。

そして表情がとても大切です。なるべく口角を上げ明るい印象を与えましょう。

証明写真

社会人としての常識を持っているか

履歴書を雑に扱ってくる応募者もいます。
応募書類一つをとっても、その方の性格や仕事に対する姿勢も見えてきます。
雑な人とは仕事を一緒にしたいとも思わないでしょう。

 ・誤字脱字がないか
 ・自筆の場合、丁寧に書かれているか(字が汚くても構わないので)
 ・写真の取扱
 ・文章能力

応募条件を満たしているのか

採用者側が求めている人物なのかどうかを判断します。
会社規定により学歴の設定や、実務経験、資格等も問われません。
ここは正直に書かなければなりません。

 ・学歴の条件
 ・実務経験(社会人経験)
 ・資格

志望動機について

志望動機については、写真と同様にとても大事な項目です。
どのような理由で応募してきたのか、また自己PRする必要があります。

志望動機については、また別の記事にて詳しく書いていこうと思います。

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