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メディア編集長の日々徒然

(クロール遠泳5)ストローク数減らしのコツがわかった

2018年9月8日

遠泳のコツが少し分かってきた気がする。

スポーツジムでプールに通う理由はクロールで遠泳できるようになりたいから。
でもそれだけではなく、優雅に泳げるフォームも目的の一つ。

何百メートル泳いでも疲れない、そして優雅に泳ぐこと。

私の中での「優雅に泳ぐ」という定義は、スピードを求めるのではなく、ゆっくりスムーズに進むことだ。
そのためには1ストローク(ひとかき)で距離をかせぐ必要があると思っている。

ストローク数を減らすコツがわかった

今までは25メートルを泳ぐのに大体25回前後が多かった。
上手な人は16回とかで泳いでいる(それも素人の人)。なぜ自分にはできないかと本当に1か月くらいは試行錯誤してもうまくいかなかった。
でもここ最近コツをつかむことが出来て20回~23回と一気にストローク回数を減らすことができた。

そのコツというのは「蹴伸び」を意識すること。1ストロークごとに蹴伸びを意識することで1ストロークで距離が稼げるようになった。
蹴伸びの余力で前に進むことだ。推進力とでも言うのだろうか。かいた後にすぐに書くのではなく、「溜め」が必要だということだ。

蹴伸びというのは、スタート時に足で壁を蹴って勢いをつける行為。
ここで水からの抵抗を減らすように指先から足先までピンと伸ばした形で前へ進むように意識した。
かいて、伸びて、かいて、伸びて、という感じ。

結果、この蹴伸びを意識することで、5回近くもストロークを減らすことができた。

疲れない泳ぎ方2ビートキック

私の足のかきかたは2ビートキックだ。
右の手でかくときに右足をばたつかせている。これが2ビートキックと言われているもの。

2ビートキックというのは、疲れない泳ぎ方と言われている。クロールで泳いでいる時に、足を常にばたつかせていれば当然疲れてくる。
体力温存のためにこの回数を減らしたのが2ビートキック。

この2ビートキックの利点は疲れないことと、優雅に見えること。
動画や説明ページなどを見ることですぐにマスターすることができた。

右でかくときに右足キック。左をかくときに左足キック。
でも最初は左右逆になってしまっていた。今でも逆になってしまうこともある。

1か月前までは20ストロークで泳げるとは思わなかった。努力していたが解決策がわからなかったから。
もう少しで19回になりそうなので、次は以下のことに気を付けたい

・腕(手)のかき方
・足のばたつかせ方
・腕のかき方と足のばたつかせ方のタイミング
・頭から足まで水の抵抗を少なくする

上記のことが出来るようになれば、18回とか19回までに減らせるかもしれない。
本当にもう少しなんだ。

ストロークを減らすことを目的にしたら駄目?

いろいろとyoutubeを見ていたら気になる気になる動画が出てきた。
それはストローク数を減らすような伸びのあるフォームはオススメできないというもの。

ストローク数が減ればそれだけ効率はよくなるが、体のブレや軸のブレが一緒に大きくなってしまう。
これだと普段泳いでいるクロールとは言えない。
ストローク数は増えてしまっても泳ぎがスムーズになることが大切というもの。

ん~。確かに今はストローク数を減らすことに重きを置いてきた。
そのためには体全体を大きく伸ばしていた。

でもそれってブレが大きくなっている可能性があるということだね。難しい。

普段の泳ぎ方をスムーズにすることで、結果ストローク数が減るようになるのがベストなのかもしれない。

さいごに

今日プールで泳いでいた時、遠泳している人がいた。
私の場合は25メートルごとに少し息を整えてから次の25メートルを泳いでいる。

でもその人は25メートルプールを20往復(1キロ)以上しているのに1回も休んでいない。
これが本当の遠泳だよね。私の場合はまだ疲れるから息を整えている。

ゆっくりのんびりというよりはかなり早く泳いでいたので、もしかしたらトライアスロン等の練習などをしているのかもしれない。

トライアスロンのことを調べてみたら以下のような内容だった。

・水泳(スイム)1.5キロ
・自転車(バイク)40キロ
・ランニング(ラン)10キロ

たしかに1.5キロ泳ぐには30往復(25メートルプールの場合)が必要だ。

次に挑戦するのは300メートルくらいの距離を休みなしで泳ぐことかな。